R&R親父のカリフォルニア・ライフ!!!

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アメリカの保険制度

 どうもR&R親父です。折角退院出来たのでアメリカの保険制度について軽くそして堅苦しくなく紹介していきたいと思います。

 十人十色という言葉もあるように人には、それぞれ異なる意見があると思いますのでこれは、僕の個人的な意見なのでご了承ください。

 先ずは、アメリカで手術を受けた方が良いと言う人もいますが僕は、微妙なんですよね。先ずアメリカの病院は、全ての過程が早いんですよ。例えば日本ならなら出産の時は、大体1週週間の入院の所がアメリカは、1日の入院なんですよね。僕がやった手術だって麻酔が切れたら直ぐに歩行訓練に入りましたしね。

 そして保険制度も日本とかなり異なります。ただ25年前に日本を離れたので2019年の今現在の日本の健康保険事情は、僕には、全くわかりませんがアメリカでは、A保険に入っている人、B入っていない人、C低所得の為(すみません、具体的な金額を調べていません。)国が90%負担してくれるの3通りあります。

 Aの場合は、会社の方針によって大小関係無く保険代を会社が負担してくれる会社もあります。または、会社が負担しない場合は、月に2~3万円自己負担になります。大多数の保険は、1年以内に自己負担が10万円から20万円に達すればそれ以上は、全て保険でカバーされます。つまり1年以内ということは、1月に限度額に達すれば12月迄自己負担が殆どないことになりますのね。反対に僕のように1年の下半期に限度額に達すれば数ヶ月しか自己負担が無くなりるので年度明けの早い時期に大きい手術や検査をする方が得ですよね。

 Bの場合が1番の厄介です。保険に入っていなく尚且つCのように低所得者では、無い場合何か大きい事故に相い1000万円の請求が来ても保険も国にも頼れないで全てが事故負担になります。

 かくいう僕も7年前は、Bに属しており、玉突き事故の1番最後の人になってしまって緊急搬送されて200万円の請求が来て分割にしてもらいコツコツ払いました。いきなり朝っぱら200万円の請求の電話が英語で来たもんで金額に驚いた僕「今日の俺の英語調子悪いかもしれないから、もう1度確認してよ。」、奥さん「あなたの英語の調子悪くないわよ、200万円だって。」、その会話の後は、顔面蒼白の人生ドン底を感じたのを今でも忘れられないです。

 Cの場合は、10%自己負担ですが仮に1億円の請求が来た場合の自己負担が1千万円。低所得者をバカにしてるのでは、ないので誤解して欲しくないのですが1千万円?無理でしょーっ!低所得でなくても1千万円なんて大金なのに!

 数年前にオバマ元大統領が発令したオバマケアには、嬉しくてテレビの前でガッツポーズしたのを覚えています。簡単にオバマケアの説明しますと一定人数の従業員のいる会社は、従業員一人一人の保険料金を会社が負担するということです。( これだけでは、なくてもっと沢山のオバマケア法案は、ありますよ。)

 この当時中流層と上流層は、猛反対してましたね。なんせこれらの階級の人達は、多かれ少なかれ会社経営してますからね。ちなみに年収800万円位でも下流層になります。

 このオバマケアによって各保険会社が価格競争をして保険料が安くなるのでは、と国民は、願っていたのですが保険料が安くなる事は、なかったのでオバマ元大統領が各保険会社から賄賂を貰っているのでは、という都市伝説的な噂もありました。

 言葉は、悪くなるのですがアメリカのの医療制度って「えっ?お金が無い。じゃー、死ねば。」っ言う1面もあると思います。現に救急車を呼ぶお金が無くて助かる命を落とす人が何人もいますからね。ちなみに7年前に救急車に乗せられたときで11万円でした。この救急車が厄介で時と場合によって完全自己負担になる事があるんてすよね。

 最後にこれから海外旅行を考えてる方は、ケチらずに絶対に海外旅行保険に加入して頂くことをオススメします。そしてこれを読んで頂いた皆様に少しでもお役に経ってもらえればと願っています。